気体の流量測定には、渦式・熱式・超音波式など様々な流量計が用いられています。

その中でも超音波式流量計は、工場エアーや各種ガスの流量管理を行う上で、不可欠な測定装置となっています。

超音波流量計の中でもGEパナメトリクス社製」の流量計は、【独創的な超音波技術】に裏付けられた、世界で最も信頼性のある商品とされています。

それは次のような特長があるからです。

 

圧力損失がない

測定範囲が広い(レンジアビリティが大きい)

故障が少なく、メンテナンスが容易である

◆「エアー省エネ」の第一歩は、流量を測り「実態把握」をするところから始まります。

【実態把握には移動設置が可能な「クランプオン方式」の流量計が最も適しています。

【実態把握ができた段階で、「スプールピース方式」の流量計を常設することになります。】

◆「日本スピードショア株式会社」は、超音波流量計の販売と計測サービスを実施しています。

世界初

「クランプオン方式」

【GC868】

【配管の外から気体流量を計測】

既設の金属配管を切ることなく、配管の外から流量を計る方法を「クランプオン方式」と呼びます。気体のクランプオン方式はパナメトリクスが世界で初めて成し遂げた技術です。

Gas Clamp on measurement

汎用型

「スプールピース方式」

【GM868】

【フランジ付き差込配管式】

配管の途中にフランジ付き計測管(スプールピース)を設置して流量を計測する方式です。

Gas Measurement

気体流量測定サービス

クランプオン方式の【GC868】を用いて気体流量の計測サービスを行います。

<お問合せ・資料請求> 技術開発室  E-mail

Home